読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四つ葉のクローバー

…ある日、突然やって来た小さな天使。幸せを運ぶ青くない小鳥(笑)と、主と私の毎日です。

ミルワーム

ところで、私達がミルワームをヒナに食べさせなかったのにはわけがありました。

ミルワームはあごの力が強く、ヒナのそのうを食い破ってしまうことがあるので、頭を潰すか落として与えて下さいと書かれていたのです…


私は、この世の中でゴキブリとミミズが最も苦手です(´-ω-`)

ミルワームの形状…小型ミミズみたい…色は違うけど。

それをピンセットでつまんで、頭を落とす?ハサミかカッターで、ちょん切るのっ⁉︎


グロテスクな表現ですみません。

でも、そんな苦手な虫でも、さすがに頭を落とすのは残酷な気がして。


だったらアカムシはいいのかと聞かれると、それも小さなミミズみたいだし、ピンセットでつまむと暴れるし(殺されるんだから、当然ですよね…)だけどこの小さなヒナには、動物性のタンパク源が必要なわけで…


アカムシのほうが小さいので、ミルワームよりは食べ易いだろうとの、勝手な判断です。

頭を落とす必要もなさそうだし。


主はというと、やはり頭をちょん切るのは残酷で、自分にはできないと思ったようです。


ただ、人間だって生き物の命をもらって生きています。

鶏肉や豚肉、牛肉、魚も食べるでしょう。

ベジタリアンの人も、植物の命を奪って生きているのです。

自分で鳥や豚を殺さなくても、食べているなら殺したのと同じです。


だから、どんな生き物が何を食べるかを非難するつもりはなくて、毎日お腹いっぱい食べられることに感謝しようと思っています。


f:id:runa921:20161206212045p:plain


日ごと凛々しく、たくましくなっていくヒナ。

きれいな横顔でしょ。

(…↑ 完全に親バカですね(^_^;))