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四つ葉のクローバー

…ある日、突然やって来た小さな天使。幸せを運ぶ青くない小鳥(笑)と、主と私の毎日です。

ネット情報に注意

今はいろいろなことがすぐにネットで調べられて、便利な世の中になりましたが、間違った情報も散乱しています。


たとえば、私はヒナの保温にカイロを使用しましたが、別のサイトでは「カイロは燃焼時に酸素を使うので、おすすめできない。」と書かれていました。

本来なら、ペットボトルなどにお湯を詰めて湯たんぽ替わりにしてやるのが良いそうです。


ヒナの給餌が2時間置きというのも、もっと大きなヒナの場合なのでしょうね。

そのうがいっぱいになるまで食べさせて、また、ぺちゃんこになったらあげる…

うちのコの場合は、それがほぼ30分間隔でした。

成長するにつれ、その間隔がどんどん長くはなっていきましたが。


ミルワームではなく、アカムシを食べさせたことも多少の不安はありましたが、つねに排泄されたフンの観察をし、必ず消化できているかを確認しました。


今はアカムシは卒業し、ミルワームを上手に食べています。


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ところで、親鳥はヒナの声を4、5日は覚えているとも書かれていました。

ヒナが大きな声でご飯をねだる度に、もしかしたら親が聞きつけて近くまで来ているかもしれない、と私はベランダからのぞいて親を探しました。

ヒナは走り回るくらい元気になり、人の手も恐れずに乗ってくるようになりました。


このままでは人を怖がらなくなって、外に返せなくなる…


私達は、ヒナを連れて親鳥を探しに行くことにしました。